レモンフォトの主催が、これから撮影会にエントリーしてくれる方へ思っていることを、文章にしてみました。

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最初の撮影って、ちょっと怖いかもしれない。
どんなふうにポーズしたらいいのか分からないし、緊張して笑えなかったらどうしようって、不安になるのも当然だと思う。

でも、だからこそ言いたい。
撮る側の私たちは、ちゃんとあなたのことを見ていたいし、ただキレイに写すだけじゃなくて、そのときの気持ちごと写真に残したいと考えています。

写真って、ただの記録じゃなくて、
「こんなふうに見えてるよ」「こう思ったんだよ」っていう、小さな会話みたいなものじゃないでしょうか。

光とか構図とか、もちろん大切なんだけど、それ以上に「あなたがそこにいる」っていうことの重みをちゃんと感じたい。

たとえば、あるモデルさんが写真を見ながら
「これは私じゃないみたい。でもなんか…ほんとの私が写ってる気がする」と言ってくれました。
その言葉が、ずっと心に残っています。

正解なんてなくていい。
ぎこちなくたって、迷いながらだっていい。
あなたの今の気持ちを、大切に撮らせてください。

レモンフォトの撮影会は、そんなふうに「安心して、自分を表現できる場所」でありたいと思っています。

うまく写ろうとしなくていいし、最初から完璧である必要なんかない。
まずは、ちょっとだけ踏み出して、それから。

あなただけの「好きな自分」を見つけるきっかけになるかもしれません。
カメラの前で、ちゃんと伝わるって思える瞬間を、一緒に探してみませんか。