昨日はカレンさんのバースデー記念撮影会だった。
舞台はPhoto Studio BP 練馬。
記念日ならではの特別感をどうにか形にしたい、そんな彼女のリクエストで選んだのは韓国メイク。
仕上がりは見事だった。
肌の瑞々しさが際立ち、瞳が放つ存在感もぐっと強まる。衣装も部ごとに趣向を変え、シャッターを切るたびに新しい発見があった。

参加者のみなさんの笑顔や集中の空気からも、その高揚感が伝わってくる。主催者冥利に尽きる瞬間の連続だった。
1部はクラムシェルライティング。
柔らかな光が寄り添い、今回のメイクと驚くほど噛み合う。
スタジオに広がる緊張と熱が、一気にピークへ向かっていくのを肌で感じた。
何より、カレンさん自身が回を重ねるごとに光を理解し、瞬間ごとの「決め所」を掴んでいく。
こちらの意図を受け取り、呼応しながら表現を広げていく姿は、見ていて頼もしい。
被写体としての成長をまざまざと実感した。
そしてもう一つ印象的だったのは、ファインダーを覗く参加者のみなさんの姿だ。
真剣に、時に楽しげにシャッターを切るその集中が、場をより豊かにしてくれたのは間違いない。
持ち帰った一枚一枚が、それぞれの宝物になってくれますように。
ポートレートは現場の空気が重要、あの空気を一緒に作れたことは感謝しかない。
余韻を抱えながら、カレンさんは10月26日に出演を予定しています。
再び同じ熱を共有できるように、楽しみにしているし、みなさんのご参加をお待ちしています。
最高の時間をありがとうございました!


